2026年05月21日
保育園や幼稚園の入園準備。
「この柄かわいい😊」
と思って、
と聞いてみたら、
断られてしまった🥲
そんな経験がある方へ。
実は、
ハンドメイド作家さんが“大きい巾着”を断ることには、
いろいろな理由があると思われます。
この記事では、
実際に特大巾着を作っている立場から、
「なぜ断られることがあるのか?」
について、
作家側の事情も含めて、考えてみます😊
ハンドメイドのオーダーって、
「この作家さんが扱っている、この柄が好き😊」
から始まることが多いですよね。
例えば、
「この生地で、園指定サイズを作れますか?」
という流れ。
ここで問題になるのが、
“生地の在庫”です。
50×40cmなどの特大巾着は、
ハンドメイド作家さんがびっくりするほど、生地を使います。
そのため、
「かわいい😊」
と思った生地でも、
十分な生地の在庫がなく、
作家さんとしても、断らざるを得ない、
ということがあります。
ここは、意外と知られていない部分かもしれません。
生地には、価格差があります。
作家さんのこだわりの生地は、
かなり高価なこともあります。
そうすると、
大きい巾着をひとつ作ると、
生地代だけで数千円になるケースもあります。
ボランティアではありませんので、
その上に「作ってくれた料金」などが乗ります。
作家さんも、価格についてはいろいろと考えます。
「こんなに高くなっちゃうな」と思ったら、
そもそも、引き受けない、断る、
という選択をしているのかもしれません。
前の項に関連して、もう一つ。
これは作家さんによると思いますが、
大きい物をひとつ作るより、
小さな物を複数作った方が、
販売効率が良い、というケースもあります。
「大きいサイズは積極的には受けていない」
という作家さんがいても、
不思議ではないと思います。
入園準備シーズンは、
ハンドメイド作家さんは、とても忙しくなります。
サイズオーダーの場合は、
相談や確認のやりとりも増えやすいですし、
仕上がりサイズに間違いがないか、
自分のいつもの作品以上に気をつかいます。
そのため、
「本当は受けたいけど、今は余裕がない🥲」
というケースもあると思われます。
以上のような事情も関係してか、
入園グッズのショップの多くは、
一般的なサイズの巾着袋が中心です。
最初から
50×40cm
55×50cm
などの特大サイズ前提で巾着袋を販売しているショップは、
あまり多くない印象があります。
peikoのどでか巾着は、
最初から“大きい巾着前提”で制作しています😊
そのため、
50×40cm
55×50cm
40×40cm
などの園指定サイズにも対応しています。
また、
白い布(名前記入用)
ネームタグ
サイズ相談
にも対応しています😊
「探し回らなくて済んだ!」
というお声も多くいただいています。
ハンドメイドショップは、作家さんごとに、
得意な物
サイズ感
生地運用の考え方
受注スタイル
などが違います。
だから、もし
「断られた🥲」
としても、
それは、
あなたの頼み方が悪いわけではありません😊
単純に、
その作家さんの
運用
スタイル
タイミング
などと、合わなかっただけです😊