2026年05月11日
入園説明会でもらった資料を見て、
「え?そんな大きい巾着袋、どこに売ってるの?」
と困ってしまった方へ。
実際に、50cm×40cmなどの大きめ巾着は、市販では見つけにくいサイズです。
布団カバーや防災衣類などを入れる袋は、びっくりするような特大サイズになることもあります。
この記事では、
なぜ売っていないのか
みんなどうしているのか
どうやって準備すれば良いのか
を、入園準備で実際によくあるケースをもとに、ご紹介します。
保育園や幼稚園の入園準備では、
55×50cm
50×45cm
50×40cm
45×40cm
40×40cm
など、大きなサイズの巾着袋を指定されることがあります。
でも、一般的なお店で多く売られているのは、
体操服袋サイズ
コップ袋サイズ
お着替え袋サイズ
などの「標準サイズ」。
50cm級の特大サイズは、なかなか見つかりません。
実は、指定サイズは、園ごとにかなり差があります。
例えば、
「縦50cm×横40cm」⇒縦長型
「縦40cm×横50cm」⇒横長型
「縦40cm×横40cm」「縦50cm×横50cm」⇒正方形型
「持ち手付き」
など、指定内容は様々です。
そのため、既製品として大量販売しにくいのです。
50cm級のサイズになると、普通サイズよりかなり多くの生地を使います。
その分、材料費や縫製時間がかかり、製作コストが高くなります。
大きい巾着袋は、必須な園もありますが、使わない園も多いです。
そのため、一般的なお店では取り扱いが少なくなりやすいのです。
peikoでは、お客様から、こんな声をよくいただきます。
「何軒も探したけど見つからなかった」
「このサイズでかわいいのが全然なかった」
「オーダー相談したら“大きすぎる”と断られた」
「裁縫が苦手でパニック状態」
「作る時間がない」
「ミシンがない」
「手縫いするしかないかと思った」
特に入園準備は、説明会から入園までの期間が短いことも多く、
短時間で一気に準備しなければならないケースも少なくありません。
そこでこのように「見つからないもの」が出てくると、
いつまでも準備が中途半端なまま終わらず、気分もスッキリしません…
もちろん、手作りされる方もいます。
でも実際には、
裁断サイズの計算
必要な生地量の計算
材料選び、購入
水通し
アイロン
裁断
縫製
アイロン
ひも通し
など…、想像以上に時間がかかります。
しかも50㎝級の巾着は大きいため、
「意外とサイズを測って切るのが大変だった🥲」
という声もあります。
やはり、きっと、手作りされている方が多いのでしょう。
正直、売っていなければ、作るしかありません。
また、最近は、ハンドメイドショップやオーダー販売も増えているので、
「園指定サイズの巾着を作ってくれる人」を探す方も多いです。
ハンドメイド作家さんへ相談するのです。
でもそれは、だいたい、こうなります。
入園グッズを作っている人を探しだす
↓
「こういうの作れますか?」とメッセージを送る
↓
返答を待つ
↓
NGなら次の人を探す
↓
OKなら価格を聞く
↓
予想外に高ければ、また次の人を探す
↓
見つかるまで続ける🥲
まさに、「作家探しループ」
毎日の育児と仕事復帰の準備で忙しい中では、かなりの負担です。
ハンドメイドショップの中でも、「最初から大きいサイズ前提で作っているショップ」
を選ぶと、探しまわったり、交渉したりする時間を減らすことができます。
peikoでは、
大きなサイズの巾着をご用意しています。
(もっと大きいのも作れます♪)
また、
白い布(名前記入用)
ネームタグ
サイズ相談
セミオーダー
にも対応しています。
「このサイズ、本当に売ってなくて助かりました!」
というお声を、たくさんいただいています😊
50×40cmサイズは、
防災衣類袋
布団カバー袋
シーツ袋
お着替え袋
など、園によってさまざまな用途で使われています。
入園準備は、分からないことだらけ。
特に初めての入園では、
「何が普通なのか」すら分からないこともありますよね。
だからこそ、
だけでも、かなりラクになります😊
そんな入園準備の負担を、少しでも減らせたらと思い、
peikoでは、最初から“大きいサイズ前提”で巾着を製作しています😊
50×40cmなどの特大サイズや、園ごとの細かな指定にも対応しています。
「これで大丈夫かな?」 というサイズの不安も、お気軽にご相談ください。
実際に、「もっと早く知りたかった🥲」 「探し回らなくて済んだ」
というお声も多くいただいています。
peikoでは、
完成品
セミオーダー
サイズ相談
に対応しています😊
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