HOMENEWSどでか巾着はどう作る?|50×40cmなど特大サイズ巾着の考え方

どでか巾着はどう作る?|50×40cmなど特大サイズ巾着の考え方

2026年05月14日

どでか巾着はどう作る?|50×40cmなど特大サイズ巾着の考え方

「50×40cmの巾着をご用意ください」

入園説明会でそう言われて、

「え、そんな大きい巾着、どうやって作るの?」

と困惑してしまった方へ。

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実は、保育園・幼稚園では、

  • 50×40cm

  • 55×50cm

  • 60×55cm

など、“特大サイズ”の巾着を指定されることがあります。

でも、市販ではほとんど見つからないサイズのため、

「売ってないなら作るしかない🥲」

となる方も少なくありません。

この記事では、

  • 特大巾着を作るときの基本

  • 必要な生地サイズの考え方

  • 実際どこが大変なのか

  • 少しラクに準備する方法

を、入園準備でよくあるケースをもとにご紹介します。


特大巾着って、どんなサイズ?

園によって違いますが、

よくあるのは、

  • 50×40cm

  • 45×40cm

  • 50×50cm

  • 55×50cm

など。

一般的なお着替え袋よりかなり大きめ。

バスタオルやコットマットが入るサイズ感です。

(ちなみに、小学校の体操服入れでも、普通はこんなに大きくありません。)

用途としては、

  • コットマット袋

  • シーツ袋

  • 布団カバー袋

  • 防災衣類袋

など、大きな物を入れるケースが多いです。

↓縦50cm横40cmのどでか巾着

比較は、コットマットと掛布団です。巾着の中にすっぽり収まります

SEOLP巾着イメージ


まず必要なのは「完成サイズ」の確認

ここ、かなり大事です😊

「50cm×40cmの巾着袋を作ろう!」

50cm×40cmの生地を2枚用意する。

ではありません。

「完成サイズ50×40cm」

というのは、

“出来上がった状態で50×40cm”

という意味です。

なので、切る生地はもっと大きくなります。

なぜなら、

  • 縫い代

  • ひも通し部分

が必要だからです。

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特大巾着の基本的な作り方

作り方自体は、一般的な巾着と大きくは変わりません。

基本の流れは、

■生地を裁断

 ↓

■端処理

 ↓

■両脇を縫う

 ↓

■ひも通し口を作る

 ↓

■ひもを通す

です。

ただし。

特大サイズになると、

サイズ計算」と「布の扱い」が一気に難しくなります。


特大巾着は「大きさ」が想像以上に大変

実際に作ってみると、

普通サイズより、かなり苦戦しやすいです。

例えば、

  • 生地が大きくて扱いづらい

  • 裁断する場所がない

  • 床で無理やりカットすることになる

  • そのためまっすぐ裁断しにくい

  • アイロンが大変

など。

特に50cm級は、

想像以上に“布が大きい”です。


「縦か横か」問題

巾着は、2枚の布を縫い合わせるか、1枚の長い布をたたんで縫うかして、袋状にします。

つまり、生地のカットの仕方は、下の図のように、

「横向きに取る方法(A)」と、

「縦向きに取る方法(B)」があります。

SEOLP巾着イメージ (5)

上の図にもあるように、たいていの生地を売っているお店では、「長さ」が購入単位になります。

長く買えば、それだけ生地代は高くなります。

なので、この長さをなるべく短くするため、なるべく「A」の方でカットできるように、裁断の配置を考えます。

(もちろん、余った生地の使い道があるなら、「B」でもOKです)


実際、生地はどれくらい必要?

完成サイズや作り方によって変わりますが、

例えば横が55cm以上の超特大サイズにもなると、1m50cm前後は使います。

なぜなら、一般的な生地の幅は110cm。

半分にしたら、55cm。

「ぴったり!ラッキー♪」かと思いきや、

縫い代や縮み、「耳」と呼ばれるかたい部分を除くことを考えると、上の図の「A」の取り方はできません。

このように、

生地の幅巾着袋の横幅によっては、「B」の取り方しかできないのです。

90cm幅の生地もありますので、生地の購入の際は要注意です。

とにかく、思ってる以上に大きめの生地が必要になります。

さらに、

  • 裏地あり

  • 切り替えあり

  • 持ち手付き

  • 失敗した時のこと←盲点

などを考えると、

必要量はさらに増えます。


意外と難しいのが「サイズ計算」

入園準備で多いのが、

「レシピはあるけど、サイズが違う」という問題。

例えば、ネットで検索した作り方が、

30×25cm用だった場合、

そこから自分で、

  • 裁断サイズ

  • 縫い代

を計算し直す必要があります。

裁縫に慣れていないと、

ここで止まってしまうことも少なくありません。


「白い布」指定もよくある

とっても大きな巾着では、保育園や幼稚園から、

名前記入用の白い布を付けてください」

と言われることがあります。

遠くから見ても分かりやすいよう、

白い布についても、大きめのサイズ指定がくることもあります。

すると、

  • 白布を用意

  • カット

  • 縫い付け

という工程も増えます。

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実際、「作る時間ない…」となることも

入園準備の時期って、

  • 入園説明会

  • 園用の服のチェック、追加購入

  • 名前付け

  • 書類準備

  • 仕事復帰準備

など、やることがたくさんあります。

そのため、

「作るつもりだったけど、時間が足りない🥲」

さらに、

「そもそもミシンがない🥲」

「え、手縫い?このサイズを??」

となって、そこで止まる方も少なくありません。

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実際、みんなどうしてる?

よくあるのは、この3パターンです。

■ 頑張って手作りする

もっとも多い方法かもしれません。

ただ、

  • 夜中に作業

  • ギリギリまで終わらない

  • 想像以上に時間がかかる

というケースもあります。

■ 家族や知人に頼む

裁縫が得意な、

  • 実母

  • 義母

  • 友人

などへ相談する方もいます。

■ なんとかして探す

最近はハンドメイドショップも増えました。

そこで、

  • 園指定サイズ対応

  • 大きめサイズ対応

  • セミオーダー対応

のお店を探す方も増えています。

特に、

「最初から大きいサイズ前提」

で作っているショップだと、

探し回る負担を減らしやすくなります。


peikoのどでか巾着について

peikoでは、

  • 50cm×40cm

  • 50cm×50cm

  • 45cm×40cm

  • 55cm×50cm

(幅55cm以上もOK!)

など、大きいサイズの巾着をご用意しています。

また、

  • 白い布(名前記入用)

  • ネームタグ

  • セミオーダー

  • サイズ相談

にも対応しています。

「探し回らなくて済んだ😊」

「もっと早く知りたかった🥲」

というお声も、多くいただいています。

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「作る」も「頼る」も、どちらでも大丈夫

入園準備って、

かわいい我が子の、記念すべきことだけに、

“全部自分でやってあげたい”

と思いますよね。

でもそれが、いつの間にか、

“全部自分でやらなきゃ”

になってしまっていると、自分も子供も、ちょっとしんどくなってしまいます。

実際は、

  • 全部手作りする

  • 一部だけ頼る

  • 全部購入する

どれでも大丈夫😊

ママの時間と気持ちに余裕を残すことも、

すごく大切です。

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園指定サイズ対応の巾着はこちら

peikoでは、

  • 完成品

  • セミオーダー

  • サイズ相談

に対応しています😊

「やっぱり作る時間がない…」 「作るのは不安…」という方は、こちらからご覧ください。

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