2026年05月21日
保育園や幼稚園の入園準備で、
せっかく、
「かわいい😊」
と思って選んだ生地。
でも、
最後に白い布を付けたら、
柄がかなり隠れてしまった🥲
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、
入園準備ではかなりあるあるです。
特に、
コットカバー入れ
バスタオル入れ
布団袋
など、
大きな持ち物系は、
名前も大きめ指定になりやすいです。
そのため、
名前記入用の白い布も、
意外と、存在感があります(^^;)
保育園や幼稚園の先生方は、
日々、子供たちから目を離せない中で、
持ち物チェックを行っています。
そのため、
名前を探しやすい
はっきり読める
これは大事。
私も、
「大きく名前を書いてくれると本当に助かる」
という現場の声を聞くことがあります。
つまり、
白い布って、
“かわいさを消す”
のは残念ですが、
“分かりやすくするため”
には、とっても良い方法😊
もちろん、
「できれば柄を見せたい…」
という気持ちはありますよね。
でも、
園からの指定通りに
白い布を付けたり、
名前の見やすさを優先したりすると、
ある程度は隠れてしまうことも多いです。
なので、
「白い布が付く前提」
で、
柄配置やデザインを考えてみてはいかがでしょうか?
例えば、
白い布のサイズと位置を考えた上で、
その部分のワンポイントは避ける
メインの柄を少しずらす
総柄にする
など😊
peikoのどでか巾着は、
白い布(名前記入用)対応も行っています😊
「白い布で柄が隠れる🥲」
という気持ちもよく分かるので、
できるだけバランスを見ながら制作しています。
でもやっぱり、
入園準備では、
「名前の見やすさ」
って大事なんですよね。
そのため、
“かわいさ”と“実用性”の間で、
ちょうど良いところを探しながら作っています😊