2026年05月16日
普段お裁縫をしない方だと、
ここで迷いやすいですよね。
実際、
「そもそも水通しって何?」
という方も少なくありません。
この記事では、
水通しはなぜ必要なのか
しないとどうなるのか
実際どこが大変なのか
入園準備でよくある悩み
を、よくあるケースをもとにご紹介します😊
水通しとは、
生地を使う前に、
一度水に浸して乾かすこと。
目的は主に、
生地の縮み防止
色落ち確認
生地の目を整える
などです。
綿生地は、
洗濯すると少し縮むことがあります。
天然繊維のために、水を吸収し、それが乾いたときに縮むそうです。
縮みやすさには織り目の粗さも関係するので、ハンカチなどに使う、ふんわりしたガーゼ生地は、結構縮みます。
巾着袋やランチョンマットなどによく使われる、
シーチングやオックスと呼ばれる生地も、
多少縮むことがあります。
例えば、
50cmの長さなら、
数mm〜数cm変わることも🥲
最近は、
綿100%でも、「水通し不要」
という生地も販売されているので、
気になる方はチェックしてみてください😊
ここがかなり大きいポイント。
入園グッズって、
本当によく洗います。
例えば、
お着替え袋
コップ袋
シーツ袋
上履き入れ
お弁当や給食関連
など。
毎週持ち帰る園も多いですよね。
だからこそ、
「完成後に縮む」と、
サイズ感が変わってしまうこともあります。
例えば、
50×40cm
45×40cm
55×50cm
など、細かく指定されるケース。
ギリギリサイズで作ると、
洗濯後に、
「あれ?小さくなった🥲」
となることがあります。
これ、やってみると分かるのですが、
意外と大仕事です。
例えば、
生地を水に浸ける
水気を切って干す
半乾きでアイロン
など。
特に特大巾着用の生地は、
かなり場所を取ります。
50cm級の巾着袋を作る場合、
必要な生地量も大きいため、
「これだけで疲れた🥲」
となることも。
もちろん、
絶対にしないとダメ、
というわけではありません😊
実際、
時間優先
小物だけ
縮みを気にしない
という場合は、そのまま作る方もいます。
ただ、
サイズ指定が厳しい
洗濯頻度が高い
長く使う
という場合は、やっておくと安心です。
特に大変なのが、
水通しは「縫う前」だということ。
つまり、
生地購入 ↓
水通し ↓
乾燥 ↓
アイロン ↓
裁断 ↓
縫製
という流れになります。
入園準備では、
保育園や幼稚園へ出す書類の作成
細々としたアイテムへの名前付け
子供の洋服準備
仕事復帰の準備
なども重なるため、
「作るだけでも大変なのに、水通しもやらないとダメなの??🥲」
となりやすいのです。
入園準備って、つい、
“ちゃんと完璧にやらなきゃ”
と思ってしまいますよね。
でも実際は、
水通しして作る
多少省略する
完成品を使う
どれでも大丈夫😊
ママ自身の時間と気持ちに余裕を残すことも、
すごく大切です。
peikoでは、
大きいサイズの巾着を、
水通し後の生地で製作しています😊
また、
白い布(名前記入用)
ネームタグ
サイズ相談
セミオーダー
にも対応しています。
「作る時間がなかった🥲」
という方からも、
多くご利用いただいています。
peikoでは、
完成品
セミオーダー
サイズ相談
に対応しています😊